【7月18日 AFP】宮崎駿(Hayao Miyazaki)監督の4年ぶりとなる映画『崖の上のポニョ(Ponyo on the Cliff by the Sea)』が、いよいよ19日に公開される。
数週間前から多数のメディアで取り上げられてきた本作は、脚本も宮崎監督が担当。デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)の『人魚姫(The Little Mermaid)』を題材にして、クラゲに乗って家出をしたポニョと呼ばれる魚の女の子を描いている。 ポニョは少年・宗介と出会う。宗介は「 ぼくが守ってあげる」と約束するが、ポニョは海に連れ戻されてしまう。しかし、人間になって宗介と一緒に暮らしたいと願うポニョは、妹たちの力を借りて再び人間の世界を目指すというストーリー。